「社員によって発信する内容が違う」「統一性がない」「社員同士の連携がうまくいっていない」
そんな企業様に。また、第二創業期のはじまりや新規サービス開始時に。

ブランディングプラン~想い浸透ホームページ~は、”御社らしさ”を抽出し、発信していくホームページです。
社員さんの想い・社長の想いを企業の果たすべき目的、企業の存在理由として整理し、社員さん、協力業者さんへ浸透し、お客様へ発信していきます。
ブランディングにより整理統一された企業風土から生まれたブランドは、ゆるぎない御社の「らしさ」となり、共感を呼びます。
「御社らしさ」は社内・社外のファンをつくって増やしていくことにつながります。

彩企画では「ブランディング」を「らしさを整理・抽出して適切な管理のもとに、上手に社内外に発信・浸透すること」と考えています。

HP制作の前にブランディングが必要な理由

ホームページは、実在する会社の実際をぎゅっと抽出したり、整理して発信する媒体です。
そこには社長の願望から始まる目的、目標、戦略、戦術があります。
それらがあって、はじめてホームページのコンテンツが成り立ちます。

インナーブランディング

社長の願望

社長の願望は何ですか?
なぜこの会社を立ち上げましたか?
自身が頑張ることによって、御社に関わる人、お客様、そして社会にどんな風になってほしいですか?

経営を構成する大事な要因として、”社長の願望”は思いのほか大きな割合を占めます。
いろいろな会社の社長さんから、願望をお聞きすることがありますが、そのほとんどが心打たれるものです。
願望に共感する社員さんたちと一緒に、一貫したメッセージを伝え続けていくことは、御社らしさを認知・浸透させ、社長の願望の実現に近づいていくことにつながります。

社員さんの想い

御社に入社される社員さんたちは、社長の願望に共感していることが前提であると、仕事がとてもしやすいです。
すでに働いている社員さんたちの想いは、社長の願望・会社の在り方に重なっているところが大きいと仕事がしやすいです。

もし、社員さんが社長の願望を知らなかったらどうでしょう。
知らないと共感も何もありません。

まずは社員さんに社長の願望・会社の存在意義・在り方を知ってもらい、共感してもらうことが必要です。
すでに働いている社員さんたちの、「うちの会社はこんな会社」と会社の在り方が合致していることが必要です。
外に発信する前に、内に発信し浸透する。社員さんの想いがついてくる。

3つの要素

ブランディングの骨子となるらしさ(CI:コーポレートアイデンティティ)は、3つの要素があります。
・ビジュアルアイデンティティ
・ビヘイビア・アイデンティティ
・マインドアイデンティティ
これらが整理・抽出されることで、社内の統一がはかりやすくなります。

アウターブランディング

統一して一貫して伝え続ける

御社のらしさを浸透するには、
・一番伝えたい事を決める。
・そして一貫して伝え続ける。
ことが大切です。

一番伝えたいことを決めるということは、実はその下に多くの想いやデータあり、そこから抽出するものであるため、短期間でできることではありません。
いくらデザインをきれいにしても、美しい言葉で発信しても、それが実際の御社らしさを表現したものでなければ、マッチングしたお客様や求職者は現れません。

定めた”らしさ”を一貫して外へ発信し続けること、それがアウターブランディングです。
ホームページは、インナーブランディングを踏まえた上で存在するコンテンツなのです。

ブランディングプラン~想い浸透ホームページ~制作の流れ

フェーズスタート

お聞きした内容を受け、目的の明確化と目標を立案。
意思決定方法やスケジュール等決定。

第1フェーズ

<調査・分析>
代表・幹部・キーパーソンへインタビュー。
人数や必要に応じてアンケート実施。
お客様の声・各種分析を行います。

第2フェーズ

<報告・協議>
社内で「ブランディングとは」の認識を合わせ(研修)。
レポーティングを行い、議論を重ねます。
コピーやデザインの方向性を考えていきます。

第3フェーズ

<言語化>
ブランドメッセージ・タグライン・ブランドストーリー等を策定。
これを社内で共有します。

<視覚化>
ロゴ、テーマカラー等の策定、TOPデザインを作成していきます。

社内発表会実施。

作成するホームページの方針決定をします。
→制作着手

第4フェーズ

ホームページリリース。

第5フェーズ

<社内浸透>
インナーブランディング運用戦略を作成、開始。
発表会後の浸透度合いチェック。

<社外発信>
ホームページ運用戦略の策定、運用開始。

※各フェーズは、フェーズごとに切り分けてのご提供も可能です。詳しくはお問い合わせください。

ブランドもホームページも育てていく

ブランディングはこの期間が終わったら終わりではありません。
長く使っていくブランドですから、必要時調整を行い、社内外に発信し続けることで、浸透していきます。

同様にホームページも作ったら終わりではありません。
更新を行い、アクセス解析で観測しながらホームページそのものを育てていきます。

御社らしさを再発見し、ともに育て、社内外にファンにつくって増やしていきましょう。

ブランディングプランについてのお問い合わせ→