このページは彩企画が普段から使用している言葉の意味を伝えるためのページです。

ホームページ

社内で共通の想いと言葉があり、それを抽出した、会社の”らしさ”が表現されているもの。
社長も社員もホームページで表現されていることを説明でき、どんな会社か分かるもの。
誰に何を伝えたいのかが明確なもの。
閲覧者には、”らしさ”が伝わり、そのらしらを好きな人たちが集まってくるもの。

ブランディング

会社の価値観のこと。社長が何を考え、社員がどのように共感し、発信していくかの根っこ。
みんなで会社としての価値観を共有することで、会社としてのメッセージを一貫して継続して世の中に発信していくことができる。
ブランディングは社内向けと社外向けに行う必要がある。
社内向けインナーブランディングは、みんなで仲良く仕事をしていく組織活性・新人育成・社員の成長・採用につながり、アウターブランディングは良き協力業者とファンを集める。

デザイン

”らしさ”が伝わり、使い勝手の良いもの。
ただきれいなデザイン、斬新で目を引くものがデザインではない。
表面に現れるデザインの下には、社長の想いからはじまり、戦略・コンセプト・ターゲット・タイミング、そして要件・サイトの構造(目次みたいなもの)・ワイヤーフレーム(カタチ)があり、その上に乗ってくるのがデザインだと考える。
会社の価値観として決まったビジュアルアイデンティティを基本とし、読まずとも何が書いてあるかがなんとなく分かるものがデザインする意味と考える。
デザインに関してのブログ記事

Web解析

Web解析とは、ただ単にデータをレポートにまとめてお客様へ報告するものではない。
アクセス数などの数字データ+現場で見える生の情報を分析して、企業の目的を達成するためには、何をすればよいのか?どう改善したらいいのか?原因・課題・仮説を立て、論理思考を持って合理的な対策を提案することである。

広報担当

ホームページを更新する人ではない。チラシを作る人ではない。
その会社(商品・サービス)の1番のファンであり、魅力を社内・社外に発信して、お客さんとの橋渡しを目的とする人。

仕事

彩企画の仕事はホームページを作ることではない。
みんなでちょびっとずつ幸せになるために行動することが仕事である。
その目的のための手段として、会社さんや個人が自分自身のらしさ・想いを認識し、それを伝えて、ファンが集まるためのお手伝いをする。

ホームページの運用

運用はページを更新することではない。
企業や個人の目的を達成するために、ホームページを改善することを運用という。

ページ作成

常にそのホームページは何の目的を持っているのか?目的を持ったページ作成を行うこと。
毎月決まった作業や習慣・慣例で行っている作業は悪である可能性が高い。本当に必要なのか?疑う心も持つ。

勉強

人から教えてもらうのを、口を開けて待っていることは勉強ではない。
彩企画にとって勉強とは、自ら必要な情報を取りに行き、血肉とすることである。

差別化

他社と比較して、自社が優れていること。
ただし、他社が真似したり、数字上追いついたりすることが可能なものである。
例)〇〇の実績No.1、高性能、最安、最高スピード

異質化

顧客やファンが他社と比較検討しない、もはや比較対象にならない存在になること。
ブランドが社内にも社外にも確立している状態を指す。
※差別化とは似て非なるもの