こんにちは、錦織です。

世の中は新型コロナ対策による緊急事態宣言が全国に出されている最中です。
最前線で戦う医療従事者の方たち、心から感謝とねぎらいの気持ちをお伝えしたいです。
そして、この局面をなんとか乗り越えようと必死で努力されている経営者の方々、ついていく社員さん、他にもいろいろな人たちがいろいろな形で頑張っていて、コロナ終息のあかつきにはハッピーな世の中になっていてほしいです。

私はできることは少ないですが、まずは私たちに関わってくれる頑張っている人たちをとことん応援しようと決めて、今はそれを第一優先にしています。

今どんどん働き方も変わってきていて、コロナが終息したあとはどんな世の中になっているのでしょうか。

在宅勤務

世の中に逆らっているわけではないのですが、個人的には在宅勤務はあまり好きではありません。
十何年も前の話ですが、1~2年ほど家で仕事をしていた時のきつかった記憶があるからです。(この時はテレワークというわけではなく、ただの在宅勤務です)

その当時は乳幼児が2人いて、保育園に預けてはいましたがやはりそれなりにきつかったです。
当時は目まぐるしくて気が付いていなかったのですが、女性が小さい子を抱えて仕事をするということは、何より集中が難しいですし、場所が「家」→「職場」というふうに変わらないので、スイッチのオンオフもうまくできなくて、とにかく何をするのもず~~~~っと家で、振り返ると精神的にきつかったように思います。
だから子どもたちと3人で近くのショッピングモールに行くときは、至福の休憩時間でした(^^)

そして今、やはり家で仕事を時間が増えています。
当時の乳幼児はすっかり大きくなり、言えば通じる年になりましたので、ずいぶん快適な在宅時間になっています。

話を戻すとやっぱり「家」→「職場」→「家」というふうに場所を切り替えることで、気持ちを切り替えることは、私個人としてはとても有効のようです。

このところ、テレワークになって「移動時間がなくなって良かった」「計画的に仕事ができるようになった」というプラスの影響もよく聞きます。
確かに移動時間という何も生まない時間はないですし、睡眠時間もその分多く取れますね(^^)

ちなみに私はせっかく家で仕事をしていても、だいたい洗濯物をしまい忘れる人です(;^_^A
仕事の頭になっていると、どうしても朝干した洗濯物を思い出せない病にかかってしまうのです。。

テレワークに移行しているみなさんはどうですか?

ZOOM会議がいっぱい

画像:ZOOM会議
 
テレワークになっている企業さんがだいぶ増えてきました。
お客様とのミーティングも可能な限りZOOMになっています。

そんな中でちょっと気になることを言われました。

複数人でのZOOMミーティングのあとのこと。
「あやさんは、うんうんで頷いてくれたり、笑ってくれたりするから、精神衛生上いいね

あ、確かに他の人は相槌とか、動きとかあんまりなかったかも。

そうですよね、話しているほうは「聞いてくれている感」がないと、話しずらいですよね。

元々普通に対面でお話するときも「オーバーリアクション?」と言われることもあるので、むしろコンプレックスだったのですが、ZOOMにおいてはそれが画面の向こうの方への安心感につながったようです。
こんなときにオーバーリアクションが役に立つなんて、ラッキーだぁ!と思いつつ、特に疑似対面であるweb会議の場合は、「聞いてるよアピール」が大切だなと思いました。

ZOOM会議は1対1から1対3、4人くらいまでなら、アクションしながら参加している人が多いように思いますが、それ以上になるとなぜか固まる人が増える気がします。

せっかくのコミュニケーション時間ですから、できる限りお互いに「聞いてるよアピール」したいですね!

ZOOM会議のお約束

というわけで、私のZOOM会議のお約束を作りました。

ZOOM会議のお約束

 
①うんうんと頷く

②首から上で反応する(笑顔、感嘆、考える顔等の表情を添えて)

③可能な限り、相槌などの合いの手を入れる

④ひじはつかない

⑤自分は2画面なので、カメラのついていないほうの画面を見ることを事前に伝える

⑥キーボードを打ちたいときは、場合によって「打ちますね」とそそっと伝える

⑦もちろん、他のことはしない

 
おそらく1対1、1対2くらいですと、普通にやっていることだと思いますが、人数が増えた場合には意識してZOOM会議に臨みたいと思います♪

この記事を書いた人



錦織綾

ブランドプランナー 錦織 綾
出身:千葉県千葉市
資格:webディレクター/ブランド・プランナー
趣味:ピアノ、合気道

工務店・住宅業界に特化したWEB制作会社に15年勤務。ウェブディレクターとして500社以上の中小企業のホームページ制作の実績をもつ。特に、各企業のブランディングを行ったホームページ制作を得意としており、数多くの人材採用・顧客集客の成功事例を生み出している。