こんにちは!ズマペンです。
最近、ホームページのお問い合わせフォームとGoogleスプレッドシートの自動連係のご依頼が増えました。
連携しておくと、お問い合わせメールの見落としがなくなって、自動でリスト化できるので便利です。

ただ、スプレッドシートに自動で日時も反映したい!
contactform7 日付自動で入るようにしたい!と思ったとき、
その方法を書いている記事が見つからず苦労したので、
今回は同じように考えて、悩んでいる方向けに記事を書きました。
設定は意外と楽ちんです。


 

■今回の目的

Contact Form7 で作成したお問い合わせフォームの内容を
自動でスプレッドシートにまとめるプラグイン「CF7 Google Sheets Connector」を使用。

こちらのプラグインを使ったときに、
・日付
・時間
を自動でスプレッドシートに反映させます。


 

■必要な環境

WordPress
Contact Form7
CF7 Google Sheets Connector
Googleスプレッドシート


 

■プラグインの使用方法などは下記を参照ください

参照サイト:Contact Form7 での問い合わせを自動で
スプレッドシートにまとめるプラグイン「CF7 Google Sheets Connector」を徹底解説!
https://iblab.net/cf7-google-sheets-connector/



 

■日付・時間の取得方法

具体的にはContact Form 7 の特殊なメールタグを使用します。
参考:https://contactform7.com/ja/special-mail-tags/

日付⇒data
時間⇒time

で取得されているので、スプレッドシートに記入すると自動で日時が反映されるようになります。

↓こちらが実際にスプレッドシートに記入したときの画面キャプチャです。

以上で設定完了です。


 

その他にも、 IPアドレスが取得できたりします。
スプレッドシートに自動で反映するようにしておけば、
迷惑メールの除外したいIPアドレスをまとめるときも便利ですね。
それではまた今度!

この記事を書いた人



上級ウェブ解析士 水間 祐平

上級ウェブ解析士 水間 祐平
出身:千葉県千葉市
資格:上級ウェブ解析士・産業カウンセラー
趣味:映画鑑賞、スポーツ観戦、草野球

中小企業を専門に合計400サイト以上のホームページの運用・分析を担当。現在も常時100サイト以上のアクセス解析を行い、数値データから導き出す改善提案で、多くの成功事例を生み出している。また、企業のWeb・広報担当者向けにアクセス解析のセミナー研修を行っている。